いきなり本題から入っていきます。
けれど唐突間は否めなくても不自然さはそれほど感じなかったな。
伝説がそれほど強く人々の心にあったということでしょう。
フィールドのキャラクターは意外に小さかった。
イベントシーンはキャラクターのバストアップイラストで会話が表示。(今まででいうスキットシステムと同じ表示方法)
フィールドを動くキャラの多彩なアクションを楽しみにしていた私にとっては残念な仕様。
全てのイベントがバストアップ絵の表示でないことが(私にとっての)救いか。
街がでっかい
迷ったよ。
しかしぐるぐる走り回っていればその内に目的地には着きます。大丈夫です。
グラフィックは発売前に「どうにかならなかったのか?」という意見を多数見かけましたが、率直に言いますと私にはどういう問題があるのかが解りません。
全体的に角がとれた丸みを帯びた自然物や建造物に中間色を多用したグラフィック。
テイルズらしさは確実にそこに在ると思います。
リアル志向もいいけれど、こういうグラフィックの方が柔らかかったり温かさを感じたりして好きです。
テイルズおなじみの愉快なアイテム説明もあり。
今回ね、今回ね! アイテムのグラフィックが可愛いんだ!
乙女心(ハァ?)直撃デスヨ!!!
戦闘終了後の勝ち台詞が多彩なのに加えて今作はアクションも多彩!
セネルが後ろに反りすぎて腰を痛めたり、ウィルに腕立て伏せをやらされたり、愉快ですよ。
しかもよく見るとキャラがきちんと口パクしてるんですよ。
なんというか奇妙なトコロに凝ってます。
戦闘自体もなかなか楽しめます。
力押しのゴリ押しで行けてしまう面はありますが、私のようにアクションが苦手という人にはこれくらいが丁度良く楽しめるレベルだと思います。
操作はマニュアル操作をおススメします。
敵の背後にすり抜けるのがセミオートだと出来ないのですヨ。
キャラクターはまだ掴みかねているトコロですが、割と好感持ってますよ、みんな。
ただセネルは人によっては腹の立つキャラかもしれません。
この主人公は今までのテイルズと違って、やたらと秘密が多いんですよ。
なんでここまで頑なに人を拒むのか、その辺りの理由が全く解らない。
序盤は彼に感情移入することは難しいかと思います。
主人公に自分の気持ちを投影するタイプのプレイヤーさんにはキツイキャラかもしれません。
主人公に対しても心情を重ねず、客観的に一歩下がった位置から見ることを勧めます。
そして、メインキャラではないけれど、ミミーは寒い。
ハッキリ言って寒い
萌えキャラ狙って失敗しましたというか・・・・・・・わざと寒くなるように作っている気がする・・・・・。
それくらいに寒いんですわ、まじまじ。
見つける度に色々ツッコミを入れようとするキャラたちの反応が見られるのは良いのだけれど、これをワンダーシェフ相手で見たかったヨ。
ワンダーシェフなら度重なるツッコミもクールに無視して高笑いで「ごきげんよう!」と消えてくれたに違いない!(ワンダーシェフに夢見てますこの人)
フェロモンボンバーズも寒いのだけれど歌が意外に楽しかったのとキャラの動きが愉快なので足して結果が辛うじてマイナスにならないってトコロ。
ロード時間は総じて長め。
戦闘突入時やマップ画面の切り替わりは5秒弱かかりますが、戦闘突入時はかかるエフェクトのせいかそれほど長くは感じません。
そんなにイライラさせるロードではないと思います。
ただしセーブ時の長さはちょっとイラっとするかも。
そんなにしょっちゅうセーブするわけではないからまだ我慢のきく範囲ですがネ。
BGMはなかなか良いのではないかと。
コーラス入りの曲もあって今までのテイルズとは毛色の違う感じもするものもあればフィールド画面の世界の広がりを感じさせる曲も有り。
耳に残るものではないですが心の高揚感を覚えるBGMとしては正しい形をした曲が多いと思います。
今は本当に序盤の序盤で水晶の森という場所に向かっている所ですが、ここまでの感想は総じて言うなら「楽しい」の一言です。
好感の持てる作りをきちんとしています。
このまま最後まで楽しめるかどうか、ドキドキさせてくれますか。
これから再びプレイ開始と参ります。
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