2005年08月08日

【グラ3】Disc1ねたばれ感想

Disc1までの感想を書いてみました。
ネタばれ部分は非常に少ないですがそれでも見たくない人のために隠しておこうと思います。

blogランキングからこの記事を指定で飛んできた人には隠しようもないが・・・・・たらーっ(汗)


新作ゲームをやってみて褒めちぎり感想を書いたことがない気がするワタシ
例のごとくほとんど褒めてません

前半は不満タラタラで書いているので読む時は覚悟をお願いいたします。
期待が大き過ぎる反動が出てしまった部分と危惧していた通りの部分とございます。
こうも不満がたくさん出てくると私はものを楽しむ心とか感動する心をなくしちまったんじゃないかとも思います。

戦闘には感嘆の声をあげているけどネ。

































【ストーリー】
Disc1を終了した所までの感想

3は初代を超えていない

どころか並ぶのすら難しくなってきた予感。

展開は非常に似通っているのだけど、ヒロインが始めから悲壮感を抱いている所が違う。
そしてそこが決定的な差。
主人公のユウキには空を追う夢があって冒険心もあるのだけれど、それがアルフィナを助けようとする思いの陰に隠れがち。
アルフィナを助けたい、空を飛びたい・・・・・二兎を追うものは一兎をも獲ず

1で感じた主人公とシンクロする「この先に何があるんだろう」という期待と高揚感が非常に薄い。


アルフィナも唐突っぷりが追いつけない。
初めて来たバースでヘクトに一緒に行くことを断られた時、『どうしてあの子は一緒に来てくれなかったの!?』ってさぁ・・・・・・・ヘクトがあの世界の住人だってことは考えもしなかったのだろうか
これ以外にもアルフィナはヘクトに対しての思い込みが強すぎる気がする。



【声】
ダーナとヘクトはゲーム本編で聞いても許容範囲外。
感情を抑えた抑揚の無さと棒読みは別物ですよ。
音楽で言うならピアニッシモを上手に演奏出来る人であって欲しかった。

アルフィナも危うい。
上記の二人とは逆に感情の高ぶる時が危うい。
「精一杯演技している」ことが表に見え過ぎている。
必死になっているのはあくまでアルフィナであって、演者が必死になっている所が透けて見えてしまうのは頂けない。

聖獣の声がすごい聞き辛い。
エコーをかけてあるのだけれどそれのせいで我が家のテレビではほとんど発音が分からない。
特にヨウトは何を言っているのか一言も聞こえず。

あとは一応許容範囲内。
所々耳を塞ぎたくなる箇所はあるけれど目はつむっていられる。
ただ全体的には「感動の邪魔をしない」レベル。
感動を増幅させるには至らない。



【ムービー】
多い。
イベントはほとんど全てムービーで展開されるためとにかく多い。
DVD一枚分くらいあるのではないかと思うくらいに多い。

が、しかし、テンポが遅い。
非常に遅い。
まったりとした人形劇。
いや、人形劇は人形にしか出来ないことをして人間を表そうとしている。
このムービーは人形に人間と同じことをさせることで人間を表そうとしている。

この二つの間にはとても大きい隔たりがある。

リアル志向で想像の入り込む余地をなくすのならそれを徹底して欲しい。
ヘクトがバイオリンを弾くシーンなんか手元を写してくれない方が良かった。
音楽に合わずに動く弓と動かない弦を押さえる指……失笑を禁じ得なかった。

こういうのを踏まえてムービーの技術が積み重なっていくのだろうが。



【街】
街の人々の会話パターンの多さは流石と言ったところ。
刻々と変化していくのがまた楽しくて何かにつけて街の人に話しかけてしまう。
おかげで物語はちっとも進まない。
メインキャラの顔グラフィックが見られるのも○。
どの顔もいい表情をしていて大変良い。
パターン数では初代に負けるがこれは仕方ない、初代はイベントムービーなど少なく、キャラの動きと顔グラで表現していたのだから。(そちらの方が100倍くらい感動したのは皮肉なこと)
顔グラフィックも会話の文字も小さめなのが見にくくて残念。



【戦闘】

今作の目玉商品

断言してしまおう

空中コンボは今作最大の華

エリアルフィニッシュ決まった時の爽快感ったらないよ!?
コンボが3人続いた時の感動といったらもう!!!!!

ほんと楽しいねハートたち(複数ハート)


ただIPゲージが見にくいのが難点
順番が回ってきたのが誰なのかすら分かりにくいし、アイコンの顔部分が重なりやすいため誰が次に回ってくるのかも分かりにくい。
アイコンがまた小さくて顔の見分けが付きづらいんだ・・・・・・。
ユウキの番だと思ったらミランダだったなんてことは何度となくあった。
非現実的でもメインキャラ全員の髪の色に大きな差をつけるべきだったのではないか。
テイルズオブデスティニーの時にいのまたさんがインタビューでキャラが小さくなっても区別の付きやすいデザインを心がけたと言っていたけど、それは大正解だったのだと今になって実感。


それから今回、魔法を避けられる事にマジ驚いた。
無論、全体魔法は無理だけれどヴァーンとかダークなんとか(忘れた)という球が飛んでくる魔法は時々回避するのだ。
反撃のスキルを装備しておけば回避に加えてちゃんと反撃もする。
これは便利だけれど、敵に使われたらちょっと厄介だね。



と、今のところはこんな感じでしょうか
さてと、続きをプレイしますか。
いろいろ文句は書いてみても買ってしまった義務感でプレイしているわけじゃない。
遊びたい気持ちからプレイしているんですよ。
義務感でゲーム出来るほど暇でもないしこらえ性もないし、つまんなかったら即投げ出します。
グランディア3は投げ出す気にはなっていない、つまりまだ魅力を感じているってことデス。



人気blogランキングに投票してやろうという気になってしまった優しいあなたはこちらをクリック
posted by 植野砂原 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グランディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。