忘れたいほど悲しい記憶にとらわれた「セツナ病」の患者たち
その記憶を消すことを生業とする「封士」
封士の青年、黒目とそのお客様で重症のセツナ病患者の少女、ラ
ラのとめどなく溢れる涙の源となる記憶とは?
黒目の抱く違和感の正体は?
ふたりを取り巻く人々を交えて、さらさらと穏やかに、けれど大きく移り変わる生活を描く物語
DLフリーのサウンドノベルで柔らかい色調の絵柄に馴染む物語
サウンドノベルではありますが選択肢はありません
正直、読む前は選択肢のないノベルゲームなんて即飽きそうだと考えていたものですが気がつけばふわりと温かくてすこし寂しい世界にすっかりのめり込んでいました
絵が気に入ったら読んでみる価値有りだと思います
人気blogランキングへ
【フリーゲームの最新記事】



