2004年12月13日

新選組!で号泣。はて?ゲームで泣いた事は?

 昨夜は大河ドラマ「新選組!」の最終回でした。
世間様では色々批判も多かった作品でしたが私はこのドラマが大好きで毎週欠かさず見ておりました。
幕末に生きた志士達ひとりひとりの思いが、信念が胸に迫って、この一年間彼らと共に悩み苦しみ笑い、そして泣きました。
そして最終回、当然のように号泣。
まぶたが腫れて重くて仕方ありません。


 そんな風に私はドラマ、漫画、小説で泣く事が非常に多いです。
まぶたが腫れるほど泣くのは流石に少ないですが、涙をぽろぽろこぼす事はしょっちゅうです。
が、しかし、ゲームでは滅多に泣きません。
不思議なくらいに泣けません。
ドラマや小説では明らかに「泣かせ」のちょっと狙いすぎだろうと思う場面でも作者の思惑にまんまと乗って涙を流すのですが、ゲームだとホント泣けません。
何が違うんだろう……?
RPGやAVGなんかは泣けそうなシーンがたくさんあるのに。


 全然泣いた事ないわけではないんです。
「グランディア」は呆れられるほどマジ泣きしました。
あらゆる場面で泣きました。
製作スタッフもここまで泣く人間がいるとは考えていなかったんじゃないかと思うくらいに泣きました。
旅立ちの朝、リリィさんからの手紙を読むシーンでまずボロ泣き。
そのあとも何かにつけて泣いてましたね。

でもこの作品以外にそこまで泣いたゲームはありません。
涙を流す流さないは感情移入の差だと思うんですが、他のゲームとグランディアの差は未だ分かりません。
漫画や小説だとたいして面白いと思わない作品でも泣くのにな。
posted by 植野砂原 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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